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高知の観光名所
あの有名な坂本龍馬をすべてを知ることができる『竜馬歴史館』があります。
坂本龍馬の生誕から京都で盟友・中岡慎太郎とともに暗殺されるまでの歴史上重要な26場面を150体のろう人形で再現してあり、幕末の時代にタイムスリップしたような気分になります。
大月町の海岸は西日本のダイバーたちの憧れのスキューバダイビングスポットがあります。透きとおった海に潜れば、色鮮やかなサンゴや熱帯魚に圧倒されます。イソバナ、トゲトサカ、ソラスズメダイ、チョウチョウウオなどの熱帯魚類が迎えてくれます。
高知市から国道56号線を車で約2時間30分行った所に、大方町(おおかたちょう)があります。ここでは、陸から1〜2キロの大方町沖沿岸海域で体長13メートルもあるニタリクジラ10数頭の遊泳が見られ、小型遊漁船を使ってのホエール・ウォッチングが楽しめます。4・5・7・8月の天気の良い日には80%以上の高確率で見えます。
高知のお祭り
高知のお祭りといえば『よさこい祭り』である。現在は、北海道の方が全国レベルで有名になってしまったが、鳴子(なるこ)両手によう踊るよさこい祭りはここが発祥の地である。車も人も横へ「よっちょれ」と踊り明かす3日間は、まるでリオのカーニバルの熱気です。
高知の名物
黒潮洗う土佐を代表する魚といえば、なんといってもカツオである。土佐市や土佐清水市を中心としたカツオ節は「土佐節」として全国的に有名です。そして、土佐料理の代名詞が「カツオのたたき」である。カツオの肉を塩と手でしめ、半焼きにします。肉の表面に入った焼きが香ばしい、いわばカツオステーキ「ミディアム」。野趣溢れる海の味に「まっことうまいぜよ」、と土佐弁で感嘆の声が出ること間違いありません。
南国土佐の初夏を代表する珍味で、『ドロメ料理』があります。ドロメとは体長2〜3センチのうるめ鰯などの稚魚の総称で、酒の好きな方々にはたまらない逸品です。
高知にいったら、やはり「ひやしあめ」は必須。これを飲んだら「日曜市に来たな~」と感じる土佐っ子も多いとか。歩き疲れた体を休めるのにちょうどいい甘さ。甘みは黒砂糖とこだわる店、しょうがの香りにこだわる店など、絶品を体感。